2025年度 フラット35利用者調査より
神奈川県で注文住宅を建てる費用(2025年度・フラット35利用者の平均)
住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」で、神奈川県で注文住宅を建てた人の平均です。土地から買った人は376件、土地を持っていた人は198件のデータがあります。
- 公的調査の実数
- 47都道府県
- 入力は端末の中だけ
神奈川県と全国の平均
| 項目 | 神奈川県 | 全国 |
|---|---|---|
| 土地から買う: 総額(建設費+土地取得費) | 6,497万円 | 5,313万円 |
| うち建設費 | 3,666万円 | 3,738万円 |
| うち土地取得費 | 2,831万円 | 1,575万円 |
| 土地はある: 建設費 | 5,074万円 | 4,260万円 |
| 土地から買った人の世帯年収 | 857万円 | 742万円 |
| 土地から買った人の自己資金 | 791万円 | 481万円 |
| 住宅の広さ(土地から買った人) | 106.8㎡ | 110.3㎡ |
| 月々の返済(土地から買った人) | 180千円 | 152千円 |
土地から買う場合の総額は全国平均と比べて+1,184万円、そのうち土地取得費の差が+1,256万円です。年収・自己資金を入れると、この平均に届くかを下で計算できます。
STEP 1条件を入れると、すぐ下に答えが出ます
MAP47都道府県の平均を地図で比べる
色が濃いほど、土地から買って建てた人の総額(建物+土地)が高い県です。押すとその県の内訳が出ます。白い点は詳しいページがある県です。
低い高い
HOW家の予算は3つの数字で決まります
- どこに建てるか土地代は県によって数倍ちがいます。東京では総額の半分以上が土地です。
- いくら借りられるか年収に占める返済の割合から逆算します。金利と期間で数百万円かわります。
- どこまで建てられるか予算と平均の差が分かれば、広さ・設備・会社選びのどこで調整するか決められます。
DATAこの計算の元になった数字
住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」第1表(地域別・都道府県別の主要指標)の平均値です。注文住宅(土地はある)と土地付注文住宅(土地から買う)を分けています。件数が30件に満たない県は平均がぶれやすいため、機構の地域区分(例: 中国・南九州)の平均を使います。
- 建設費・土地取得費は、フラット35を使った人の申込時点の金額です。現金で建てた人や他のローンだけの人は入っていません。
- 「借りられる目安」は、年収に占める年間返済の割合(返済負担率)25%から逆算しています。実際の借入可能額は金融機関の審査で決まります。
出典: 住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」(2026年7月24日公表)をもとに株式会社RE-IDEAが計算。 データ更新: 2026-07-24
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神奈川県の中古住宅の取引価格
住み替えで今の家を売る場合の参考に、国土交通省の取引価格情報(2024年7月〜2026年6月)の中央値です。マンションは3,100万円(36,038件)、一戸建ては4,200万円(32,963件)。市区町村・築年数別の分布は家の売却相場で調べられます。