2025年度 フラット35利用者調査より
注文住宅の費用を都道府県の平均から計算する(年収・自己資金で届くかも)
フラット35を使って注文住宅を建てた人の実際の数字(住宅金融支援機構の2025年度調査)から、都道府県ごとの平均と、あなたの年収・自己資金で届くかを計算します。
- 公的調査の実数
- 47都道府県
- 入力は端末の中だけ
STEP 1条件を入れると、すぐ下に答えが出ます
MAP47都道府県の平均を地図で比べる
色が濃いほど、土地から買って建てた人の総額(建物+土地)が高い県です。押すとその県の内訳が出ます。白い点は詳しいページがある県です。
低い高い
HOW家の予算は3つの数字で決まります
- どこに建てるか土地代は県によって数倍ちがいます。東京では総額の半分以上が土地です。
- いくら借りられるか年収に占める返済の割合から逆算します。金利と期間で数百万円かわります。
- どこまで建てられるか予算と平均の差が分かれば、広さ・設備・会社選びのどこで調整するか決められます。
DATAこの計算の元になった数字
住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」第1表(地域別・都道府県別の主要指標)の平均値です。注文住宅(土地はある)と土地付注文住宅(土地から買う)を分けています。件数が30件に満たない県は平均がぶれやすいため、機構の地域区分(例: 中国・南九州)の平均を使います。
- 建設費・土地取得費は、フラット35を使った人の申込時点の金額です。現金で建てた人や他のローンだけの人は入っていません。
- 「借りられる目安」は、年収に占める年間返済の割合(返済負担率)25%から逆算しています。実際の借入可能額は金融機関の審査で決まります。
出典: 住宅金融支援機構「2025年度 フラット35利用者調査」(2026年7月24日公表)をもとに株式会社RE-IDEAが計算。