家と土地のお金の計算

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地方税法の住宅用地の特例より

土地の固定資産税を、住宅が建っている時と更地の時で比べる

土地の税金は、上に住宅が建っているかどうかで大きく変わります。納税通知書の評価額と面積を入れると、住宅が建っている時と更地の時の固定資産税・都市計画税の年額と、その差を計算します。相続した土地や実家の土地をどう使うか考える時の目安にしてください。

  • 納税通知書の数字で計算
  • 10年の差も表示
  • 入力は端末の中だけ
税額の差を計算する

STEP 1評価額と面積で、税額の差が分かります

毎年春に届く固定資産税の納税通知書(課税明細書)の「価格」または「評価額」の欄です。
1坪=約3.3㎡。都市計画税は市街化区域の土地にかかり、税率は市町村で0.3%以下です(かからない地域は0)。

計算の決まり

土地を活かす主な方法

賃貸住宅を建てる

アパート・賃貸併用住宅を建てると住宅用地の特例が使え、家賃収入も入ります。建築費の借入と空室の見込みを含めた収支の計画が要ります。

駐車場・貸し地にする

建物を建てないので初期費用は小さく、やめやすい方法です。土地の税金は更地と同じ扱いになります。

売却する

使う予定が無ければ、売って現金にする方法もあります。周りの取引価格は家・土地の売却相場で調べられます。

どの方法が合うかは、土地の場所・広さ・道路への接し方・周りの需要で変わります。複数の会社から活用の案と収支を出してもらい、比べて決めるのが確かです。

出典: 地方税法(349条の3の2・702条の3)、総務省「固定資産税の概要」をもとに株式会社RE-IDEAが計算。